京都で家族3人での新生活がスタートしました!!
by 476taiwan
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恐怖のサバイバルゲーム


今日から学校再開!
初日はいっつも色々もめてがっかりさせられるうちの学校。
今日もまた色々と。
ふぅ。
まぁ何はともあれ今期も継続をする事に決めたので11月まで頑張ろうと思います。
どうも今期の先生は小テストをしょっちゅうするらしい・・・。
怠け者の私にはちょうどいいかな・・・。

・・ ・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・・ ・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:

そんな訳であっという間にお休みも終わってしまいましたが
今日はお休み中の思い出の1つをご紹介。

タイトル通りですが、すーの会社メンバーに誘われて「恐怖のサバイバルゲーム」に夫婦で参加してきました。
最初すーに「サバイバルゲーム行く??」と聞かれた時
「何するのかよくわからないけど面白そうだから行く~!」と簡単にOKした私。
そのまま旅行もあって2人ともバタバタしていてほとんど調べずよくわからないまま当日になってしまったのですが、当日待っていたのは想像とは違う全然笑えない本当のサバイバルだったのでした(。→∀←。)
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147漆弾主題樂園が今回のサバイバルゲームの地。
内湖にあるので市内から気軽に行けます。詳しくはHPをご覧ください↑

内湖なのに着くとそこは緑の生い茂る怪しげな場所。
うまく戦場っぽい雰囲気を作り出しています。
何気なく拾った道に落ちていた直径2センチくらいのカラーボール。
まさかと思ったけれどそれがまさに漆弾。
それを銃を使って敵向かって打ち合うのが今日のサバイバルゲームだったのです。
もちろん漆と言うくらいだから、中にはインクが入っていて当るとそれが破裂し洋服びビシャっと色が着き打たれたことがわかるというわけです。(が、実は今回はあまりの暑さで弾がやわらかくなってしまい割れなかったのです。)
今回私たちは15人の団体。
行くとまず銃の使い方やルールなどの説明があって、その後迷彩服のつなぎに着替えます。
もうこの時点で私はかなり怯え気味・・・。
だって想像と全然違うんだもん・・・。
銃を撃ったときの音もすごい大きくて本格的だし・・・。
当ったら痛い?の質問に「うん、でもすごく痛くはない。」との回答だし(苦笑)
でも、来たからにはやるしかない!

お着替え後はこんな感じです。
ちなみに手にはビール(笑)
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そう、弾が当ると痛いので長袖長ズボン、そして顔には耳と目を保護するためのマスクをつけます。
おどしかもしれないけど耳に当ったら鼓膜が破ける危険があるし目は失明するかもしれないからマスクは試合中絶対に外すなと注意され、さらに怯える私・・・。

試合はコーチがチームの力なんかを見ながらゲームの方法を考えてくれるのでその時によって色々。
1試合目は高校生チームとのチーム戦で1度でも上半身(腕はOK)が打たれたらその人は終わり。
2試合目は身内だけで個人戦。(自分以外は全て敵です)弾がなくなっても制限時間ないはその場にいないとならないというルール。
3試合目は男子は武器なしで女子だけ銃を持って男子を打ちまくる。これはある意味試合ではなく2試合目の仕返しをする時間を作ってくれたという感じ。
4試合目は男子だけで2チームに別れ本格的な打ち合い。見ていても恐ろしかった・・・。

台湾の男性は兵役に行っているからか、すごくこなれていてドラム缶からドラム缶に横に転がりながら移動してたし、向かっていく勇気もすごいあります!
中には女性でも痛みを気にせず結構ガンガン撃っている人もいたし。
想像以上に本格的でビックリ。
そして逃げ回ってた私も何発か当りその痛みにちょっとびっくり。
だって痛みもそれなりなんだもん。
そんな訳で私の個人の感想は、「もう二度と行きたくない」
それだけです。
ぶっちゃけ、最後はあまりの恐怖に泣いてみんなの雰囲気ぶち壊したし・・・(。→∀←。)
撃たれた所は青あざになり体中アチコチにあるのでまるで家暴を受けた様。
台湾人の友達に言ったら「よくそんな所に行く勇気あるね!!」と言われたのでやっぱり参加していた子たちはとても勇敢な女子のようです。

でもでも、他の女子はみんな楽しんでいたし、こんなスリルある経験できるのもきっと台湾だけ。
こんな恐ろしい遊び場きっと日本にはないと思うので、勇気がある人、スリルを味わいたい人は1度行ってみるのもいいかも!?

私が一番楽しかった時間はお昼にみんなで食べたBBQ。
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台湾人はBBQと言ったらパンを焼いてそこに焼いたお肉なんかを挟んで食べます。
噂には聞いていたけれど実は初めての経験☆
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戦いの後だったからか!?美味しかったし楽しかった♪
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by 476taiwan | 2009-08-31 18:46

夏休み終了!

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今週1週間は学校がお休みでした♪
が気付けばもう金曜日・・・。

なんだかスペイン旅行記の更新に追われ、やるべきことは全くやらず、やりたいこともちょっとしかできずあっという間に1週間が経ってしまいました。
でもやっとスペイン旅行記も終わったしこの1週間の出来事も少しずつ更新していけたらと。

写真は授業最後の日。
別のクラスの男子にもらいました。
これパッと見て台湾に住む女子ならわかりますよね!?
そう!1ヵ月に1度女の子が使うもの。
でもこれはそれにそっくりのマシュマロなんです(*´∀`*)
触った感じも似ているので笑ってしまいました。
でもなんか食べる気にはなれず冷蔵庫に放置してあります。

ちなみに台湾のカップルや夫婦。(特に若者なのかな)
女子に来るものが来た時、男子が変わりに薬局に行って買って来てあげるのは結構普通みたいですね。
そのままモノを生身で持って歩いている男子をたまに見かけてギョッとしますがそんな私はオバサンなのかな!?
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by 476taiwan | 2009-08-28 13:43

スペイン旅行記:8日目


8日目:8月15日(土)

いよいよ最終日のこの日は前日遅くなってしまってにもかかわらず7時に起床。
前日あきらめたサグラダファミリアの内部の見学に朝一で向かいます。
地下鉄で移動し8時すぎに到着。
観光客もちらほらいましたが、まだ中には入れないのでみんな外を見て回っていました。
私たちもぐるっと1周して、最後は公園の池の向こう側から鑑賞。
その時にあの奇跡のショットが撮れたのです。
まずは普通に正面からの様子。
手前が池なので少しだけ水に映る姿がわかります。
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全てを写真に納めたくてもおさまり切らないのが残念。
本当の姿と水に映る姿両方を撮ろうとするとこんなにも中途半端な感じに。
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そして、前にもアップしましたが水に映る姿だけを撮りそれを180度回転させた写真がこれ。
自分でも初めて回転させて見たときは何とも言えない雰囲気にゾクッとしてしまいました。
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中に入れるのは9時からなので写真大会のあとは傍のカフェでサグラダファミリアを見ながら朝ごはん。
これまた贅沢!!
だって、サンドイッチ1つとコーヒー2杯で13€!
きっと場所代がほとんどを占めているのでは!?
のんびり朝食をとっているとだんだん人がチケット売り場に並びだし、
あっという間に結構な列に・・・。
が~ん。なんという事。早く来た意味が・・・。
急いで列に並び、少し待ったものの無事に9時過ぎには中に入れました。
中に入ってからまた上に上がるためのエレベーターに乗れるのですが、ここがさらに並びます。
私たちは先にエレベーターに乗る列に並んだのでまだマシでしたが、あっという間に長蛇の列になりかえる頃には1時間以上待ちになっていました。
上に上がると今まで下から見ていた塔のてっぺんのデザインもよく見えるし、バルセロナの町を一望できます。途中足がすくむような場所もあるけれど、そこはガウディを信じ進みます(笑)
写真は上から下の様子を撮ったもの。
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帰りはらせん階段を下りて行きますが、途中現在作業中の様子も見れて、まだ建設中なのを実感させられます。
地上に下りて今度は内部をゆっくり見学。
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壁が白いのでステンドグラスの光りが映えます。
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まだまだ建設中でステンドグラスが入ってない部分もたくさんあり、どうやって造られていくのかが何となくわかります。
やっぱり完成したらもう一度見に来たい!!生きている間に完成してくれたらいいのですが・・・。

森の中にいるような空間を表現しているらしく樹木のような柱が天井を支えています。
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受難の門は直線的で無機質な彫刻が多いのに対して
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ガウディ存命中に唯一完成した門である誕生の門は動物や植物人間などがいっぱいで温かい雰囲気。
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悲しい事にここでカメラ2台目も電池切れ。
ここからは写真なしです(。→∀←。)

サグラダファミリアを後にして次に向かったのはガウディ通りをまっすぐ進むと正面にあるサンパウ病院へ。
この病院は今も普通に病院として使われているのですが、ここはガウディではなくドメネクの作品。
患者さんに癒しと安らぎを与えたいと造られたこの病院。
「私も最後はここがいいかなぁ~」と冗談で私が言うと
「え?お前は近大病院やろ!?」とすー。
いつの間にか私の最後の地まで決められていたようです(笑)
しかもちょっとリアル!
どっちにしろサンパウ病院とは偉い違いやわ・・・(・´з`・)

その後地下鉄でホテルへ戻り、荷物を整理しチェックアウト。
空港行きの切符を買ってから時間があったのでサンツ駅構内でランチ。
いよいよバルセロナの街にお別れを告げ、空港へ向かいました。
帰りの便は予定通りKLMだったのでアムステルダム経由。
15時過ぎの飛行機でアムスへ。
初めて降り立つアムステルダムの空港でどうにか時間をつぶし
21時頃のフライトでバンコクへ

そして日も変わり
8月16日(日)
バンコクから無事に台北へ帰ってきました。

ブログにアップしながら改めて充実したというかかなりハードな旅行だった事を再確認。
常に疲労で筋肉痛になるまで歩いて回っていたからね(笑)
でも本当楽しかった☆
また再訪できたらもう少し涼しい時期にバルセロナをもう一度ゆっくり見るのとアンダルシア地方をレンタカーでもしてゆっくり回れたらいいなぁ。そして今度はゆっくりワインを楽しむ旅にしたいなぁ。
レンタカーとワイン・・・矛盾してるか(笑)

ここまで長々と私のへたくそな旅行記を最後まで読んでくれたみんな。
お疲れ様でした&ありがとうございました。

それから最後に、
今回の旅行もいつも通り、全てすーアレンジのお任せ旅行。
台風で1日減ってしまった事とスーツケース事件程度のハプニング以外は何も困るようなこともなく思い切りスペインを満喫してこれたのも全てすーのおかげです。
電車のチケットやホテルの事前予約をスペイン語の翻訳サイトを使いながら一生懸命準備してくれたり色んな個人旅行のブログで情報収集をしてくれたり本当にすーなしでは行けなかったこの旅行。
本当に感謝です。
これに懲りずにまた色々連れて行ってね+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

では、これでスペイン旅行記を終わります。
ふぅ(・´з`・) やっと終わった・・・。
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by 476taiwan | 2009-08-28 12:46 | 旅行

スペイン旅行:7日目


7日目:8月14日(金)

寝台列車でグラナダからバルセロナに移動。
7時位に車掌さんが「朝ですよ~!」と一部屋ずつ起こしに来てくれました。
準備をしてカフェテリアでコーヒー。
いつの間にか海岸線を進んでいたようで、外は青い海が♪
テンションも上がります!

予定通り9時半にバルセロナ、サンツ駅に到着。
スペインの電車常に時間通りで意外でした(笑)
オーストリアの時はエライ目になったからなぁ・・。
バルセロナは便利さを優先してサンツ駅の上にあるホテル・サンツ(そのままやん)を予約。
すぐにチェックインできました。
その後すぐに観光へ。
翌日の午後便で帰国の私たちはこの日だけがバルセロナをゆっくり見て回れる日なのです。
見所いっぱいのバルサ。
予想通り忙しかった~

まずはやっぱりサグラダファミリアへ。
ドーン!!
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ドミノピザの広告にもサグラダファミリア!?
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10時過ぎのサグラダファミリア。
やはり観光客の長蛇の列が。
時間のない私たち、ここで並んで中を見るか、翌日朝一で見に来るか相談&ちょいとケンカ(・´з`・)
結局翌日もう一度来る事にして外観だけどぐるっと見て回り
そのまま歩いてカサ・デ・ラス・ブンシャス傍でブランチ。
お腹も満たされすっかり仲直りしたら
ガウディ建築の中でも有名なカサ・ミラへ。
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ゆがんだ曲線を主調とするこの建物は山がテーマ。
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普通のアパートなのでもちろん住んでいる人がいるんです。
買ったらいくら?借りたら家賃いくら??聞きたかったなぁ。
アパートの一部と屋上が見学できるのですが、屋上にある宇宙人みたいな顔の筒は煙突。
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ガウディ建築は見た目が特徴的ですが建築の構造上もかなり考えられているようです。

グラシア通りを進み、次に目指すのはカサ・バトリョ。
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こっちはカサ・ミラとは逆に海をテーマにして建てられた建造物。
ここでは無料で日本語ガイドがあったので説明が聞けたのですが、飾りかなと思うような部分も一つ一つ意味がありデザイン性だけでなくて機能性も考えられた造りになっているそうです。
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屋上の煙突は煙が風に揺らぎながら上る様子を表しているとか。
建築に興味が特にあるわけではないけれど、そんな私でもすごく楽しいし見ていて飽きない。
さすが天才ガウディです☆
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ガウディが初めて作った公共のものがこの通りに並ぶ街灯。
そう言われるとガウディの雰囲気があるかも!?
なんてちょっと知ったかぶってみました。
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その後はお昼も過ぎていたのでバルでビールタパス休憩。
美味しかったけどバルセロナの物価の高さを目の当たりに(笑)
グラナダのバルが恋しい~(・´з`・)
バルで足の疲れをとったら次はカサ・カルベへ。
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これもガウディの作品ですが、今は1階がレストランになっています。
時間があったらガウディ建築でステキなディナーなんてのもいいなぁ。

その後も徒歩でカタルーニャ音楽堂を目指します。
ここはガウディのライバル!?の建築家ドメネクの最高傑作と言われていてお花模様が可愛らしい建物でした。
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カテドラルや→王の広場→サンジャウマ広場に出ると一気に賑やかに。
観光客もいっぱい、ウィンドウショッピングを楽しみつつ散策。
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そして、アイスを食べながら大道芸人のいっぱいいるランブラス通りを歩きました。
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ここでももう1つガウディ初期の作品:グエル邸
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ランブラス通りをそのまま港の方まで歩くとコロンブスの塔が見えてきます。
今ブログを書いていて初めて知りましたが、塔の上は展望台になっているそうです(笑)
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もう相当歩き、色々見たのでかなりお疲れの私たちでしたが
まだまだこの日は終わりません。
お腹はあまり空いていませんでしたが、その後の予定もあるので
ここらで夕食。パエリャとcava(スペインのシャンパン)をいただきました。
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すっきりしていて飲みやすい♪2人でサクッと飲みました(・´з`・)
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ここのパエリアはスープなしの比較的日本で食べるものに近い感じ!?
(写真ぶれててごめんなさい。)
美味しかったけど、正直あまり感動はありませんでした。
ちーまま作のパエリアのほうが私の舌にはあってます(笑)
ここでも店員さんが中国人だったので中国語で会話。
英語、スペイン語世界から解放されてホッとしました(*´∀`*)

食後は地下鉄に乗って夕方の(と言っても時間はもう夜)グエル公園を目指しました。
まるで絵本の世界に来たみたいにメルヘンな雰囲気が広がっています。
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あの有名なとかげさんはやっぱり大人気☆
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これまた有名なあのベンチに座って夕暮れのバルセロナの町を眺めるなんて夢のようです。
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ベンチの下は空洞で柱でささえられています。
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ここもガウディっぽさを感じます。
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事前情報でさらに上に行くと地元の人おすすめの展望台があると聞いていたので上っていくと・・・
あった!!
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ここからの眺めがまた最高!!
がんばって上ってきた甲斐がありました。
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グエル公園も帰る頃にはもう薄暗くなってきていました。
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でもでも、
疲れもピークでしたが私たちの観光はここで終わりではありません。
また地下鉄で移動しカタルーニャ美術館へ。
この美術館前の噴水で週末の夜だけ噴水ショーが行われるのです。
22時に行くとものすごい人!!
ショーはすでに始まっていたのでちょっと離れた所から見ていると・・・
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意外と激しい!?
傍で見ていたらたぶん、いや確実に濡れると思います。
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ここで帰るかちょっと悩みましたが、どうしても見たいものがあってもう人踏ん張り。
また地下鉄で移動。
昼間に見たカサ・ミラとカサ・バトリョの夜の姿が見たかったのです。
夜の顔はまた昼間と違ってステキです。
カサ・バトリョ
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カサ・ミラ
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これで今日の観光は終了。

バルセロナは治安もそんなに良くないと聞いていたけれど
見ての通りかなり遅くまで遊びまわった私たち。
地下鉄にも乗ったけどこちらが警戒をしていたからか全く恐い思いはせずにすみました。
見た目的にもお金もってそうな2人には見えなかったからかな(笑)

いよいよ翌日は最終日です。
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by 476taiwan | 2009-08-27 13:34 | 旅行

スペイン旅行:6日目


6日目:8月13日(木)

この日は少しのんびり8時に起きて準備。
前日に買ったパンを持って自販でコーヒーを買ってアルカサバ傍でアルバイシン地区の景色を眺めながら朝食。
昼間は40度近くまで上がる気温も朝晩は結構寒い~。
気温差がかなりあって半袖しか持ってこなかったすーは寒そうでした。
この時もホットコーヒーが美味しかったぁ。
こんな風に気軽に朝、昼間、夕方、晩色んな宮殿内姿が見られたのも宮殿内に泊った人の特権♪

のんびり朝ごはんを食べた後、10時頃チェックアウト。
荷物はホテルに預けて宮殿脇ににあるチノスの坂から歩いて洞窟住居のあるサクラモンテへ。
坂を下りてまた上って・・・バスもあるのに敢えて徒歩で進むAround 30 2人(笑)
無理しない方が・・・いいって!?(*´∀`*)
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洞窟住居と言っても一見普通のお家。
中を覗くと確かに洞窟なんです・・・。
冬は暖かく、夏は涼しいらしいですよ。
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ここサクラモンテ、やたら野良!?犬、猫が多くて気付けば写真が動物ばかり(笑)
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サクラモンテから前日に行ったアルバイシン地区へ向かい
お気に入りのサンニコラス展望台からアルハンブラ宮殿を眺めながら休憩。
その後はアラブ街を通り、坂を下りていきまたまた前日昼夜と通ったバルでランチ♪
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この時何杯かは言いませんが(笑)すーより飲んでそれなりに酔っ払いだった私。
外に出て観光しようと思ったのですが、あまりの暑さ&酔いで動く気ゼロ。
公園の木陰でシエスタしちゃいました(*´∀`*)
ちょっと体力も回復した所で歩き出すもののやっぱり暑さが半端ない。
ハーゲンダッツでアイス休憩なんかしながらグラナダの街並みを見納め。
ちなみにハーゲンダッツはグラナダで食べたもので一番高級品でした。
バルの方が全然安いんですよ~!バルラブ(しつこいですね)

その後、暑い所は歩き続けられないのでデパートを物色。
暑さにやられていた私も買い物となれば元気復活☆
あまりの復活振りに自分でもビックリしました(笑)
なんとココでバルセロナに行ったら絶対に行きたいと思っていた靴屋さんの靴が売っていて、しかもバーゲン中!!
バルサで時間が取れるか微妙な所だったので、即買い(*´∀`*)
それから地下のスーパーへ行き、この夜乗る予定の夜行列車用のお菓子やサンドイッチなどを購入。
18時頃バスでホテルへ戻りました。
この日は夜行列車でバルセロナに移動予定。
まだ時間があったので宮殿内をお散歩。
すると急に雨が・・・。
みるみるうちに大雨に変わり急いでホテルに戻り雨宿り。
もうチェックアウトした私たちにもホテルの人はすごく親切にしてくれました。
謝謝。じゃなくてグラシアス♪

これまでずっとお天気に恵まれていたけれど、この時ばかりは本当にバケツをひっくり返したような大雨。
20時にはホテルを出て列車の駅に行こうと思っていたので、雨が止むのをギリギリまで待ち、最後はタクシーを呼んでももらってグラナダ駅へ。

グラナダ駅にはすんなり到着。
駅のカフェで飲み物を調達して買ったサンドイッチで簡単に夕食。
9時過ぎには夜行列車が駅に着いたので乗り込みました。
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色んな部屋タイプがあるけれど私たちは2人部屋。
洗面台はついていました。
発車まで時間もあったので電車内を探検。
食堂車は結構ステキで行けたら行こうね~と言いながらも結局行かずじまい(・´з`・)
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予定通り9時55分に発車。
寝る準備をして早々電気を消してベットに寝ると部屋は真っ暗。
ちょうど寝ながら空が見え、星がキラキラしているんです☆
電車に揺られながら星を眺めるなんて不思議な気分でした。

途中5,6箇所に停車する度に目は覚めるし、寝心地はいいものとは言えないけれど、寝台列車での移動は旅をしている気分が高まってなんか好きなんですよね(笑)
いよいよ朝が来る頃には最終目的地:バルセロナに到着です~
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by 476taiwan | 2009-08-27 12:16 | 旅行

スペイン旅行:5日目


5日目:8月12日(水)

この日も7時起床。
疲れていても朝はなぜか日が昇る頃になんとなく目が覚めました。
年??それとも時差ぼけ?後者である事を願います・・・。

今回泊まったホテルはアルハンブラ宮殿内にあるホテル・アメリカ。
高級なパラドールのすぐ傍に建つ客室たった17室の小さな可愛らしいホテルです。
誰かのお家に泊めてもらっている感じです。
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お部屋にはテレビもなくシーンとしている中、久々にトランプなんかやって大盛り上がり!
誰かが階段を下りるとギーッと木のきしむ音が聞こえてくるほどなので私たちの笑い声は相当煩かったかも!?

朝はおじいちゃんの用意してくれた朝ごはんをパティオでゆっくり。
いい写真がなかったのですが、このパティオはまたいい雰囲気。
朝ごはんと言ってもコーヒー、パン、ヨーグルトにフルーツと至って簡単なもの。
でもパティオの中で食べる朝食はこれまた贅沢なものとなりました♪

8時半過ぎにホテルを出てこの日は1日アルハンブラ宮殿を見学。
ホテルは敷地内にあるものの、入場はやはりみんなと同じ入り口から。
ちょいと迷いながらも朝の散歩を兼ねてまずは入り口を目指しました。
到着するとびっくりまだ早いのにかなり長蛇の列!!
私たちはすーが事前にネットで予約していてくれたので、別の機械にクレジットカードを通したら完了。
すぐに入る事ができました。
噂によると朝から並んでもその日のチケットが終わってしまったら入れない事もあるらしく事前に調べて準備してくれたすーに感謝。

アルハンブラ宮殿はレコンキスタによりキリスト教徒の勢力が増し、イスラム教徒の支配がグラナダのみになっていた頃に着工され、当時は2000人以上の人々がここで暮らしていたと言われるイスラム芸術の最高傑作とも言われている宮殿。
広大な敷地内に城塞アルカサバ、王宮など見所がたくさんあるので私たちはこの日半日じっくり見て回りました。
まずはアルハンブラ宮殿内のナスリー朝宮殿を9時半の予約だったのでそっちへ。
日本人グループのガイドさんの説明に耳ダンボになりながらゆっくり見学。
柱や壁、天井の彫刻一つ一つがものすごく細かくて繊細。
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ここアルハンブラ宮殿でカメラもビデオも電池切れ(・´з`・)
予想はしていたもののあまりの勢いで撮っていた自分達に気付き苦笑。
カメラはもう1つ持って行っていたのでそっちを使用。
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こちら宮殿内の住人↑子猫もたくさんいましたが、自分達がとっても特別な場所で生まれ育っている事わかっているのかな~(*´∀`*)
こちらは宮殿内最古の建物:城塞アルカサバ。
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ここから360℃グラナダの町を見渡す事ができます。
白いお家が建ち並ぶのはイスラム教徒の居住区アルバイシン地区。
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水の宮殿と呼ばれるヘネラリフェはスペインーイスラム様式を代表する庭園。
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青い空に鮮やかなお花と草木の緑、そこに歴史のある建物があってもうお腹いっぱい。
アセキアの中庭の回廊から宮殿を一望。
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アルハンブラ宮殿は盛りだくさん過ぎて何を書いたらいいのか・・・
あまりの美しさに「魔法を使って完成させた」とも言われたのも納得です。

午後はバスで市内へ。
まずは腹ごなし。
前回書いた通りグラナダのバルはお酒一杯にタパスが一皿つくのです。
この日のタパスはいわしの酢漬け、魚のフリット、クロケット、オリーブ、チーズ。
生ビールは一杯1、5€。
3杯飲んだらお腹もいっぱい。
でもそれでも2人で9€☆
このバル式が日本や台湾にも普及するといいのになぁ(笑)
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立ち飲みでものすごい活気があって雰囲気もいい感じだったので、この後も何度も通っちゃいました。

ほろ酔いでお店を出てすぐ近くにあるカテドラルを見て
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炎天下の中アルバイシン地区へ上がっていきました。
くねくねした上り坂を上っていくとサンニコラス展望台へ到着。
看板もかわいいでしょ。書いてある果実はグラナダ=ざくろなんです。
どの家の表札にもざくろの絵が描かれていて可愛かったです。
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今度はアルバイシン地区からアルハンブラ宮殿を一望。
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景色はとってもキレイだけどとにかく暑い!!
陽射しがきついので人もワンコもみんなで影の取り合いです。
特等席は先客あり(*´∀`*)
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その後、水タバコやアラブ雑貨の売っているお店を見てサムエルパンツ購入(後日色落ちして大変でした)。

その後もひたすら徒歩で街歩き。
zara homeでキッチン雑貨を買ったりzaraで洋服を買ったりして、足が限界になった所でバル休憩(笑)
バルラブです(*´∀`*)
さらに夕食も昼と同じお店に行きビールやサングリアとタパスで満腹。
次はタパス何かな?と想像しながら注文するのも楽しいし、何よりメニューを見てもよくわからないのでタパスで色々食べられるのは外国人的には楽ちんなんですよね。
本当にバル一軒持って帰りたっかった位(笑)

その後はバスでホテルまで帰り
宮殿内にホテルがあるのをいい事に暗くなった敷地内をちょっとお散歩したりもしました。
ホテルに戻ってからは疲れているので早く寝ようと思いきや
トランプで盛り上がり12時半頃就寝。
疲れきってるのに神経衰弱なんてやっちゃって、もう2人ともフラフラでした(*´∀`*)
そんなこんなでこの日もとっても盛りだくさんでお疲れ様な1日となりました。
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by 476taiwan | 2009-08-26 12:30 | 旅行

スペイン旅行:4日目


4日目:8月11日(火)

この日も7時起床。
準備をしてチェックアウトをしたら徒歩で駅へ。
駅のカフェでコーヒーと昨日スーパーで買ったパンで朝ごはん。
別のお店で買ってきたものを食べるなんてまるで台湾・・・ごめんなさい。
そして前日コルドバ到着時に買っておいたチケットでまずはマラガを目指しました。
renfeに乗って1時間ほどでマラガに到着。
マラガは太陽の海岸コスタ・デル・ソルの玄関口としてにぎわう商業都市。
観光はできませんでしたが、思ったより大きな都市でビックリ。
リゾート地として遊びに来る人がたくさんいるようです。
ピカソの生まれた町もここだそうです。

私たちは今回、マラガは通過点。
ここからバスでさらに1時間半位海岸線を東に進みネルハへ。
ネルハからさらにバスに乗り20分ほど、今日一番の目的地:白い街フリヒリアナへ。
スペイン人はちょっと適当な感じな人もいましたが、電車バスなど交通手段は結構時間通り。
この日も予定通りお昼過ぎには目的地に無事到着☆
念願の白い街。
移動が多くて大変だけどやっぱり来てよかったと思える景色が待っていました。
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写真を撮っても撮っても撮り切れない。
本当にどこを撮っても絵になるし、全部撮りたくなってしまってキリがない・・・。
最後は自分の頭に焼き付けるしかない~との結論に(笑)
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ギリシアの様な白い街ともちょっと違う(行った事ないけど)白い街。
小さな町を散策しているとどこからともなく良い匂いが~
どこかのお家がお昼ご飯を作ってるのかな。なんて想像するのも楽しくて滞在中ひたすらクネクネ曲がる小道を行ったり来たりしていました。
お昼ごはんは有名な坂の上のレストランで今回初パエリアをサングリアをいっしょに♪
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地中海の青とフリヒリアナの白い街並みを見ながらランチ♪
なんて贅沢なんだろう~
パエリアは噂通りちょっと水分の多いリゾット風!?って感じでしたがおコメの硬さがちょうど良く、お腹が空いていたのもあってかものすごく美味しく感じられたのでした。

食後のお散歩中、台湾人の学生グループに遭遇。
日本人に会ってもなんか話しかけ辛いのに台湾人だとすぐに友達になれちゃうのはなぜだろ(笑)
スペインで中国語でおしゃべりして写真を撮り合ってバイバイ。
それから日本人の親子にも会いました。
「ママは昔スペインに留学してたからスペイン語はなせるんだよ!」と少年が嬉しそうに話してくれました。
母子2人でスペイン旅行だなんて、私にはできないなぁと尊敬。
そんなこんなでフリヒリアナでの滞在時間は3時間ほど。
またバスでネルハに戻りました。

元々はそこでマラガに戻る予定でしたが、時間に余裕があったのでネルハもちょっとだけ観光を。
なんせヨーロッパのバルコニーと呼ばれる海を見渡せる展望台があると言うので、それは見ておかないと!という事になったのです。
バス停から徒歩10分ほどでヨーロッパのバルコニーへ到着。
待っていたのは地中海の青い海・*:..。o○☆*゚¨゚
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海の青さと空の青さには本当にやられますね(笑)
グラデーションが何とも言えない美しさ☆
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ここネルハも比較的白い建物や家が多く一応白い街!?
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アイスを食べながらしばし地中海にうっとり。
そして夕方17時のバスでマラガに戻りました。

この日は移動の多い一番辛い日。
18時40分にマラガに到着するとすぐに次はは今日泊まる予定のグラナダ目指してさらにバスで2時間。
疲れも溜まってきていたので移動中はいい休憩時間!?
2人ともカクカクなりながら眠ってました(笑)
マラガからグラナダ行きの車窓からの眺めはオリーブ畑が続く田舎道。
そんな景色がきれいでもったいなくて、ちょっと寝ては起きて景色を見て、また寝て・・・の繰り返しでした。

お尻も痛くなってきた頃グラナダのバスステーションに到着。
ここからタクシーで市内に行こうとしましたが、またまたスペイン人のいい人に出会い市バスで市内へ移動しました。スペイン人の英語は聞き取りづらくここではスペイン語指差し会話帳大活躍(*´∀`*)

市内に出たらバスを降りて夕飯兼ねてバルで一杯。いや2杯ほど・・・だったかな。
事前情報の通り、グラナダのバルは1杯お酒を頼むとタダで1つタパスがついてきます。
日本のおつまみ的なものと思いきや意外としっかりした一品がつくのです。
ちなみにこの時はチョリソーとポテトツナサラダみたいな・・・2品。
これがまた美味しいから言う事なし☆しかも安い。
このグラナダのバル、酒好き夫婦にはたまらなく嬉しい制度です。
もちろん翌日からもグラナダで毎日バルに通ったのは言うまでもありませんね(*´∀`*)

この日はもう日も落ちて暗くなっていたので、2杯で止めて市内からホテルまではタクシーで移動。
この日は移動も多くて多少疲れていたけれど、想像通りのかわいいホテルにテンション↑↑↑
詳細はまた次の記事でアップします♪
そんなこんなで4日目もまた盛りだくさんな1日となったのでした。
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by 476taiwan | 2009-08-25 20:49 | 旅行

スペイン旅行:3日目


8月10日(月)

3日目は7時起き。
朝7時と言ってもこの時期は朝日が見れてしまうのです。
バルコニーから朝日が昇ってくる様子を眠い顔しながら鑑賞♪
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朝日もだんだん明るくなる街並みも何もかもがステキ☆
朝から幸せな気分になりました。
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その後、この景色を見ながらこの旅行一番豪華な朝食をゆっくりいただいて
9時半の電車でマドリッドに戻るため荷物をまとめてrenfe tredo駅へ。
駅も雰囲気があって可愛いかったなぁ。
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今回長距離の列車は事前にネットですーが予約してくれていたのでEチケットをピピッとするだけで購入する手間もなくスムーズに乗る事ができました。
予定通り10時にマドリッド・アトーチャ駅着
次に乗る予定のコルドバ行きのrenfeまで1時間。
そう、今回はマドリッドを拠点にセゴビア、トレドと二都市に移動したものの
マドリッド観光はほぼゼロ。
行きたい所見たいものがたくさんあったので究極の選択でこうなったのです。
でも、この次の電車までの1時間。
この1時間が唯一マドリッド観光が出来る時間。
相談の結果、駅から徒歩1分の所にあるソフィア王妃芸術センターでピカソのゲルニカだけを見に行く事に。
1時間あれば絵画の一枚くらいならゆっくり見れるだろう・・・。
そんな簡単な気持ちで美術館に向かう二人。
でもこの1時間がこの旅行中、最も濃い1時間となってしまいました(笑)
ここからは長くなるので興味のない人はスルーしてくださいね。

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ネックになっていたスーツケース。
美術館にはロッカーがあるとの情報だったので、そのまま引きづりながら美術館へ。
10時開館なのにもう人が並んでいる・・・。
ドキドキしながら列に並び順番が来ると、「その大きさの荷物はここでは預かれないから正面入り口に行きなさい!」と冷たく断られる私たち・・。
並んだ時間も貴重なのに、文句を言う時間も語学力もないのでしぶしぶ退散。
正面入り口へと建物をぐるっと回ると、あった、あった。
無事にチケットを購入して入り口脇のロッカーに行くと・・・
ない。私たちのスーツケースが入る大きさのロッカーがない。
クロークのような雰囲気の場所で係員も2,3人常在の様子。
入れられるロッカーがないけどそこに置いておいてもらったらいいかとお願いするもののキッパリ断られる。
明らかにスーツケースを持っているのにチケット売り場の人も何も言ってくれなかったし、スペイン人なんだよ~としょげてると、係員さんにっこりしながら「アトーチャ駅のロッカーに置いてからおいで♪」って・・・。
駅に到着した時点でちょっと預けるか悩んだけど却下した自分達の決断を悔やむ私たち。
この時点ですでに30分ほど経過していてゲルニカを見られるかも危ういし、焦りと怒りでチケットキャンセル。

アトーチャ駅までトボトボ歩きながらあと30分で駅に預けて再度見に行くかを相談。
そして結局、やっぱりあきらめきれなくなり
大急ぎでアトーチャ駅のコインロッカーに預け
身軽になったたそこからダッシュで美術館へ。
全速力で走る東洋人2人にまわりの人も何かあったのかとビックリしている様子。
ヒュ~^^と口笛を吹くお兄さんとかもいたりして(笑)
美術館に戻り、チケット売り場で再度チケット購入。
ゲルニカのある206号の場所を即効係員に聞き
どうにかゲルニカ鑑賞。

10分も見られなかったけれどやっぱり見れてよかった(*´∀`*)
戦争の悲惨さや罪のない被害者たちの怒りや悲しみが表現されているこの絵。
すごい迫力がありました。
本当はもっとゆっくり見たかったけど、今回ばかりは仕方がない。

また全速力で駅まで走り、荷物を取りにロッカーへ。
この時点で列車出発まで10分。
きっと間に合うだろうと安心したのも束の間。
ここでまたハプニング勃発!!
預けたロッカーの鍵が開かない・・・。
係員に言うものののんびり屋&サービス精神のないスペイン人
英語もあまりできないのか?東洋人だからか?すぐには動いてくれません。
たまたま傍にいた英語のできる男の子が通訳に入ってくれ
あと10分で電車が発つから一刻を争う事を伝えるものの
のんびりPCを持ってきて、のんびり電子ロックを解除。
普段はすーにお任せの私もこの時ばかりは急いでほしいと係員にヘタな英語で必死に懇願。
「デンシャ、ジュウイチジ、ハヤク、ハヤク!!!!」たぶんそんな感じ!?(笑)
この係員、のんびりロック解除するもすぐに荷物を渡してくれません
本当にこの荷物が私たちのかを確認するために「中の荷物は何色だ?」とスペイン語で聞かれ
男の子の通訳によりやっとやっとスーツケースをゲット。
本当この青年がいなかったら・・・本当感謝感謝です。
他のお客さんも時計を見ながら早く早くと言ってくれる。
お礼もきちんとできないまま、またまたダッシュで駅のホームへ。
が、このアトーチャ駅は結構大きな駅。
到着と出発ホームの改札が違いあと5分ほどで出発だと言うのによくわからない!
「コルドバ?」と聞きながらどうにか改札へ。
ここでさらに荷物チェックをしやっとホームへ。
もうとにかく必死な形相な私たちにさすがののんびりスペイン人たちも協力してくれ
出発2分前くらいに無事飛び乗りセーフ!!
こんなスリリングな時を過ごしたのは久しぶり過ぎて席に着いてから2人で大笑い(*´∀`*)
笑いがしばらく止まりませんでした。
間に合ったから笑えるんだけど、この一件がこの旅一番のハプニングとなりました。
・・ ・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・・ ・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・ ・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・

その後はゆっくり電車で休み予定通り12時40分コルドバ着。
駅で翌日のマラガ行きのチケットを購入、
駅傍の予約しておいたホテルへチェックイン。
早速コルドバを散策します。
が、南下しただけあって暑さはきつい・・・。
カラッとしているけれど陽射しが焼けるよう。
おかげで2人ともこの旅ですっかりいい色に焼けてしまいました(*´∀`*)

まずは灯火のキリスト広場
本当は日が落ちてから点灯した姿が見られたらよかったけど
なんせ日が暮れるのが遅いので・・・。
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テンディーリャス広場付近でビールとタパスでお昼ご飯。
その後はさらに徒歩でユダヤ人街を散策。
白壁のお家が多くて街並みが可愛い。
古臭いポーズですみません(笑)
すーは気にせず景色を見てくださいね。
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花の小道など散策後メスキータへ。
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後ウマイヤ朝の首都にふさわしいモスクを造ろうと建設された大モスク。
レコンキスタ後カテドラルに改造されてしまったり増築もされてしまっているけれどイスラム文化とキリスト文化が共存する建物内は雰囲気あります。
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赤と白が組み合わされたのアーチが置くまで広がっています。
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メッカの方角を示すミフラーブ
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カテドラルは雰囲気がガラッと変わります。
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その後アルカサルを見に行くも暑さと疲れでこの日はぐったり。
夏のアンダルシア地方甘く考えてました(*´∀`*)
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まだ先のある旅だしこの日は少し早めに街並みを歩きながらホテルへ戻り
途中スーパーで調達したワイン、ビール、生ハム、チーズ、スナックなどで部屋飲み♪
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くだらない議題で盛り上がり、お酒も回って上機嫌で眠りについた2人でした(*´∀`*)
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by 476taiwan | 2009-08-20 20:23 | 旅行

スペイン旅行:2日目後半


2日目はマドリッドからバスでセゴビアに行き、また夕方にはマドリッドに戻って来た私たち。
さらにここからまたバスでトレドに移動しました。
トレドは古代ローマ時代から16世紀に首都がマドリッドに移るまで政治経済の重要な拠点として繁栄しキリスト、ユダヤ、イスラム教の3つの文化が共存する古都。
その街並みは世界遺産にも登録されています。

予定通りバス停に着いたら、タクシーで今夜のホテルへ移動。
台湾に慣れていると、タクシー代がやたら高く感じます(笑)
初日のホテルは私のリクエストでちょいと奮発してパラドールに宿泊。
パラドールとは古城や修道院、昔の貴族の邸宅を利用して作った国営のホテル。
古いけれど趣があってステキでした。

街の見えるお部屋をネットで予約。
バルコニーからの眺めはそりゃ最高でした。
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荷物を置いたらまた街へ。
この時期日没は9時半頃。
この時点で少し疲れていたものの、こんなに明るいうちからホテルでのんびりなんてしていられない!それじゃなくても1日減ってしまったこの旅行見たいもの、場所はいくらでもあるんだもん!
そんな訳でまたタクシーで街へ。
アルカンタラ橋を渡り、アルカサルを見たら細い路地を半分迷子になりながらカテドラルを目指しました。
やっぱりヨーロッパ旅行は街歩きが最高に楽しい。
私たちは基本的に徒歩でとにかく歩き回るのが好き。
暑くてクタクタになっても、迷子になりかけてもそのおかげでキレイな景色が見れたり、そこに住んでいる人と同じ気分を味わえたりするのが醍醐味。
しばらくしてカテドラル到着!
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この時間地元の人によるミサが行われていて中に入る事はできませんでしたが、何ともいえない荘厳な雰囲気に圧倒されました。
この写真9時過ぎに撮影したのにこの明るさ。
子供も老人もカテドラルの前の広場でおしゃべりしたり遊んだり、犬の散歩をしている人も。
羨ましい光景でした。
その後、暗くなってきたのでバルを探してビールとワインを飲みながらイベリコハムやサラダなんかで夕食。
基本的に味が濃い目だったので酒が進む進む~
この旅でお互い飲めてよかったと改めて思う酒好き夫婦なのでした。

その後ほろ酔い気分でホテルへ戻るとホテルで待ってたのはトレドの夜景☆
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すごくキレイでうっとり(*´∀`*)
疲れているけどもったいなくて眠れない・・・。
そうこうしている内に日にちも変わり、急いで眠った私たちでした。

3日目に続く。
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by 476taiwan | 2009-08-19 14:34 | 旅行

スペイン旅行:1日目・2日目前半


台風で1日延期になってしまった今回のスペイン旅行。
旅行前日はどうなる事かと思いましたが、航空会社が翌日の便を用意してくれ、1日目のホテルもギリギリキャンセルができたので一安心。本当行けてよかった。

8月8日(土)
フライトはKLMからエアフランスに変更になり
台北→香港乗換え→
12時間の長いフライトも寝すぎな位ぐっすり睡眠できる私たち。
たくましくなったなぁ・・・。

8月9日(日)
フランス乗り換えを経てスペイン・マドリッドへ到着。

今回の旅行は(も)すーアレンジの個人旅行。
個人旅行だと毎回荷物が邪魔になるのでバックパッカーも考えたのですが、結局今回もスーツケース1つに2人分を詰め込みました。移動の度にこの荷物をどうするのか?事前にコインロッカー情報をネットで調べるもののあまり情報はない&あってもロッカーの大きさまではわからない・・。
今回この荷物をすんなり預ける事が最大の課題となったのでした。
そしてこの荷物があんなハプニングを起こしてくれるとはこの時は2人とも想像もしてなかったのです。

空港からはまず地下鉄でセゴビア行きバスの発着駅へ。
いきなりハプニング!?
残念ながら駅にロッカーはなく、最悪スーツケースを引きずりながら観光する覚悟で
荷物を持ったままバスでセゴビアへ。
セゴビア駅でネットではロッカーはないとの情報だったのになんとロッカー発見☆
旅行初日、順調順調!!と2人にんまり。

最初の観光地に選んだセゴビアはマドリッドの北西の高地に位置する城塞都市。
マドリッドからはバスで1時間15分位。
スペイン初の観光地と順調な走り出しに2人ともテンション上がります↑↑
教会がたたずむ可愛らしい通りを歩くと見えてきたのはローマ水道橋。
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紀元前1年前後に建造された水道橋の大きさには圧巻。
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さらに各石の接合部分にはなんの接合材も使われてないらしい・・・。
崩れてこないのが不思議です・・・。
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街並みを少し歩きながら軽くランチ。
暑い日はやっぱりこれ。
「ドス、カーニャ!(生ビール2杯!!)」これ今回の旅行で何回言ったか(笑)
待ちきれない誰かさんの手がちょっと映ってる~(・´з`・)
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tapasは適当に頼んで見たけどクリーミーで美味しいコロッケ。
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お腹も満たされ散策再開。
ゴシック式の大聖堂カテドラル。
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お土産屋さんも可愛い~
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そして、セゴビアと言えば一番有名なこちら
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ディズニー映画の白雪姫のお城のモデルになったと言われるアルカサル。
そう言われるとそんな気もする!?
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小高い丘に立つこのアルカサル、ネット情報で丘の下に下りて見ると全体が見られるとの事だったので写真右端に見える小さな教会まで頑張って歩いてみました。
すると・・・
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頑張って歩いてよかった(*´∀`*)

この後、バスの時間もせまっていたのでバス停に戻りマドリッドまで戻りました。
その後さらに移動するのですが、今日はここまで。
2日目の続きはまた次回。
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by 476taiwan | 2009-08-18 21:20 | 旅行